2006年05月03日

ドッグラン

やっぱレオンとユウリにはハードル高過ぎた。
以前は他のワンちゃんと遊ぶのが好きだったレオンまでが
すっかりダメモード。

大型犬エリアと小型犬エリアに分かれているから
少しは大丈夫かと思っていたのにな〜。

大人しいワンちゃんとご挨拶してからレオユウをドッグランに残し
受付で書類を書こうとしたら、レオンの方が甘えっ子モード全開。
ワンワンキャンキャンの大騒ぎに(><)

お家でお留守番するのは平気なのに、外で私と離れるともうダメ。
柵の下を必死に掘ってこっちに来ようとする姿を見たら
呆れるのを通り越して気の毒になってしまった。

こういうのを分離不安というのだろうか・・・?

ドッグランで新しいお友達と上手にお付き合いすることを学ばせたいと
思っていたが、この子達にはハードルが高過ぎた。

広く浅い付き合いより、同じように大人しい子と狭く深い付き合いの
方がレオユウには合っているみたい。
普段のお散歩で会うワンちゃんと仲良く遊べればそれでOK!
そう考えることにしよう。

ニックネーム れおーり at 00:00| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

子供に慣れるということ

ユウリは子供が大の苦手。
それを克服する為に、公園で子供達の遊んでる姿を見せて
慣れさせようとしているけれど、今日はレオンがいたせいか大失敗。
ユウリだけの時は寄って来ない子供達が、なぜかレオンが一緒にいると初めて会う子供まで気軽に寄って来る。

それはそれでイイ事なんだけど、今日の場合はダッシュしてきた
小学生6〜7人に囲まれ、さすがのレオンもタジタジ。
急いでユウリのリードとカラーを押え付け顔を私の方に向けさせた。
そして「撫でていいですか」の断りもなく一斉にレオンを触りだし
そのナデ方も乱暴だったので、もっと優しくナデるように注意した。
ユウリにも手を出そうとするので真っ先に「この子は臆病だから
ごめんね」と言っても、面白がって手を出そうとする。
ユウリの場合、上や正面から手を出されると怖くて「ガウッ」と
してしまうことがあるので、こちらも気が気じゃない。

この状況はマズイと思って後ずさりしたけど、それでも一緒になって
ズルズル寄って来る。
「もっと離れろー!!」と言いたい衝動を必死に抑えながら
ユウリを押え付けていた。

レオンはちょっとイヤイヤモード。ユウリも怖くてブルブル。
怖過ぎて吠えるどころじゃない様子。
それでもレオンを撫でる手をクンクン嗅いでいるユウリを見て
これも慣れる為には必要なことなのかと思ったり、逆に益々嫌いに
させているのではないかと思ったり、早く立ち去るべきなのか
その場にいながらいろいろ迷ったことは失敗だった。

公園でトレーニングしていれば、こういう状況はこれからだって
たくさんあるはず。なのに、私の中でどこまで慣れさせたいのか
その基準が曖昧だった。
この曖昧さがユウリを余計怖がらせてしまったかもしれない。。。


一口に『子供に慣れさせたい』と言っても、どこまで慣れさせるのか。

レオンのように誰にでも触らせるようにしたいのか。
それとも、側に来た子に向かって吠えなければOKとするのか・・・。

理想はレオンだけど、ユウリの神経質な性格からすればどうがんばってもレオンのようにはなれないだろう。生まれ持った性格もある。
それこそ老犬になってかなり鈍感にならない限り、多分無理だろう。
となれば、吠えないまでがギリギリ限界か。。。

敏感なユウリは、予測不可能な子供の動きと高い声に弱い。
それに慣れさせるには、やはり子供達の動きを生で見せて
覚えさせるしかないと思う。こちらから近づくには大丈夫でも
走りながら近寄って来るのはまだ怖い。
今度からレオンと一緒の場合でも、子供達の人数や様子を見て
ダメな時ははっきり断ることにしよう。

『トレーニングするなら、基準を明確に持つこと!』
これが今日一番の反省点。
曖昧なリーダーには、ワンコも付いて来れないよね。
イカンイカン!!私がしっかりしなくては!!
ニックネーム れおーり at 23:00| Comment(2) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする